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正しい英語 

2013-07-02

 東京に滞在中、ヨーロッパの大陸やイギリスの友人達と会って久しぶりに英語脳を100%使ったり、銀座や六本木界隈であると日本人が話す英語が耳についたりして、発音の違いや単語の選択を無意識にしていたのに気がつくことがあります。

あまりに日本人にとって親しい外来語なのでそのまま通じるかというと、意外にもつうじない、というのはたくさんあります。

 coffeeをコーヒー、puddingをプリン、trousersをズボンという人は少なくなりました。コフィ、プディング、トゥラウザーズ ですね。

洗濯のランドリーではローンドゥリィ、ガレージもギャラージュ、ユーモアもヒュモア

ガソリンスタンドは意外と知られていないようで、ガソリン gasoline ギャスォリンはイギリスでは petrolペットゥロール

なので petrol station ペトロール ステイション です。

 少しの例ですが、まだまだあります。

あと、時々観光客の多い海外のカフェで 日本人が ”ヘイ ウェイター”とか叫んでいますが、僕は個人的にこれは失礼だと思っています。

英語も日本語と同じように進化しています。が、日本語ほど丁寧語、尊敬語が発達していないので単語の選び方や口調で随分と印象が違います。

日本人であれば、”Excuse me,Sir エクスキューズミー、サー” とか せめて”Please プリィーズ”とか

言葉のスキル以上のたたずまいとマナーを持って日本人代表として、いかなるシチュエーションも外国の人々と接してほしいものですね。

 

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