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野中君のレポート

2013-04-25

4月12日~4月18日までニューヨークで開催されたユースアメリカグランプリ2013ニューヨークファイナルに出場しました。

昨年、出場した時はセミファイナルまでしか進めず悔しい思いをしました。

今年は、リベンジするつもりで臨みました!目標は、ファイナリストに選ばれる事!

ですが、このYAGPニューヨークファイナルは、世界各地の予選を勝ち抜いた人しか出場できないハイレベルのコンクールです。

僕は、3位入賞を目指すくらいの意気込みがないとファイナリストに残るのは難しいだろうと考え、気持ちを一新!

目標を3位入賞と大きく立てました。

ニューヨークでは、まず予選でコンテンポラリーとクラシックを踊り2曲の合計点でファイナリストを選出します。

外国人は、普段からコンテンポラリーに慣れ親しんでいるため、どの出場者も身体能力が高く、作品を良く理解していて素晴らしかったです。

僕は、去年のリベンジとして、去年と同じ作品で臨みました!
この一年の間に、体力、筋力、作品の理解度全てをレベルアップしました。
先生のご指導のおかげで、コンテンポラリーでは、高い評価を受けることができました。

クラシックは、こちらに来てから、あまり調子が良くなかったのですが同行して頂いた康介先生のおかげで、少しずつ立て直していくことができました。
お客様の大きな歓声と拍手を頂きました!

ファイナリストの発表は予定より大幅に遅れて、決勝当日の朝でした!
Facebookに僕のエントリーナンバーがありました。ぼくは、少しホッとしました。
コンクール期間中に気の緩みはいけないと思いましたが、最低目標ラインをこえたので!

憧れのリンカーンセンターの舞台で踊れる喜びの方が、入賞したいという気持ちを大きく上回りました。

振り返ってみると、僕は、無心になっていたのかもしれません。欲が見える踊りではなく、素直におどる喜びを表現できた事が、失敗もあったのに僕が銀メダルを頂けた理由なのかと思います。

もちろん、足先のストレッチや上半身の強化など、課題もたくさんみつかりました。外国人との体型の格差を少しでも埋められるように、ぼくのスタイルが最大限よく見える努力をしていきたいです。

そして、これから先も、あの日の気持ちを忘れずお客様に喜んで頂けるような素敵なダンサーになれるように努力していきたいと思います。

悠聖

 

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